ほこほこぽこぽこ

楽しんだり、頑張ったり、 ほこほこしたり・・・

今年のお盆

14日(日)は神戸の弟一家と合流して、揖保川の源流にある故郷に
お墓参りに行って来ました。
「宍粟50名山 水上山登山口」の標柱がある母の実家の傍には、
昔と変わらない冷たい清水が流れていました。

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初盆もあり多くの親戚の人達と会うことが出来ました。
いつもは、帰りに山崎の「さいこ」で夕食を済ませるのですが、
この日は、座敷もテーブル席も予約で混雑していて残念でした。

幼子はいないけど、お正月に「百人一首」をするように、
お盆はやっぱり「花火」が恒例です。
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大きくなった子供たちと、線香花火を静かに見つめるのもいいものです。

翌日、どこかに出掛けようと言うことになり、
先日、父が「龍」の絵を奉納させて頂いた神社に
お参りに行くことになりました。
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鏡野にある「中谷神社」歴史ある立派な郷社でした。
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絵は、拝殿の勿体ないような場所に掛けられていました。

お参りの後、山越えで奥津湖に行きました。
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湖面を撫でて吹いてくる風が心地よく感じられました。

早めに夕食を済ませて、みんなで仏様を送りに行き、
神戸に帰って行きました。
お盆
おばあちゃんと孫とのツーショット
優しい娘達です。今年もありがとうね





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コメント

TITLE:お盆

盆が過ぎてやっと一息 あわただしく忙しい日々でしたが孫に囲まれ楽しい日々でもありました。つわりの嫁さんと2歳前の孫を預かり
気がつけば 1ヶ月が過ぎていました。お盆休みを機に親元へ戻って、また元の静かな2人暮らしになりました。盆踊りもしたり花火も見たりなかなか充実したお盆だったと振り返りつつ
体力不足を身にしみて感じている今日当たりです。  
この時期になると思い出す俳句があります。
  古伊部に黄菊一輪寮静か
あの道の横の岬寮で送った日々の思い出が昨日のことのように思い出される一句です。毎日とても忙しく過ぎていた日ふっと目に留まった日曜日の午後の一駒 明治氏が選んでくれた一句です。あの頃に戻ってみたらどんな人生が始まっていただろうかなあ なんて 懐かしい思い出にふけってみました。今に感謝して明日もがんぱる。です。

TITLE:俳句

「古伊部に黄菊一輪寮静か」
寮生活も懐かしいね。20代の頃にこんな俳句詠んでいたんだ。上手いねぇ。
私はあの頃どんな句を詠んでいたんだろうと「オリーブ」誌を開いてみたら、エスちゃんの句で選者のほとんどの人が選んでいる句がありました。汀子先生や凄い俳人の選に入っていましたよ!
「はれ着着ることも楽しみ針まつる」
生徒のほとんどが着物姿で華やかでしたね。
私は「記念樹の伸びて涼しき分教場」とか
「吾子あやす窓辺に今日の月円か」
なんて句を作っていました。懐かしいね。

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ヨウ

Author:ヨウ
37年間、自営業としてブランドのベビー、子供服を作る仕事をして来ましたが2011年秋にやめました。
2年間パートとして、ギフトショップのお勤めを経験しました。
2013年夏より、「ミシン遊びの部屋」と名付けて、仕事場を開放しています。
ミシンの好きな人たちが、集まり、そこから又、楽しく面白いものが生まれる場所になればいいなと思っています

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