ほこほこぽこぽこ

楽しんだり、頑張ったり、 ほこほこしたり・・・

オリーブの島へ Ⅱ

オリーブの島、小豆島への旅の続きです。
今回は友達を訪ねて島半分をぐるりと廻ったので、
懐かしい風景を見ることも出来ました。

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ギネスブックに登録されている世界一狭い「土渕海峡」です。 

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大阪城築城の残石。きれいな公園になっていました。

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訓練校の近くにある、ヨットハーバー。
あの堀江さんのヨットもここで造られたと聞いています。

前に書いた美しい棚田の近くに「肥土山離宮八幡神社」があります。
思い出の場所だったので、寄って貰いました。
江戸時代から続いている農村歌舞伎の舞台があるところです。
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鳥居をくぐるとこんなポスターが!

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何と!あの有名な、静岡の創作和太鼓集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」の方たちの姿が!
夫も名前は知っていてびっくりしていました。
明日の公演に向けて練習されていたのか、休憩時間のようでした。
「写真を撮らせていただいてもいいですか?」と声を掛けると、
「アイスクリームを食べているこの甘あまのところを?」と笑いながらOKでした。
本番が見たかったなあ!
(エスちゃんが凄かったと言ってました!)
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大きな太鼓は拝殿の所にシートに包まれていました。

島にいた頃、ここを訪ねて、岩清水がとても美味しかったことを覚えているのに、
今回、その場所が分かりませんでした。

ちーちゃん夫婦のお陰で、美しい島を堪能する事が出来ました。
沢山お土産を頂いたのに、私はもう一つお土産をお願いしました。
あの頃みんなで創っていた俳句です。

オリーブ誌
訓練校の必須科目になっていて、こんな俳句誌がありました。
(探したら、まだ持っていました。)

今回の記念に友達の俳句を頂きました

「手折りきし紫式部のこぼれ易」余城
「青き踏む句碑の除幕を待つ丘に」千鶴
「幼子と虫送りたる日の遠し」こでまり
「ふる里の寂しさ語るすすきかな」初雪
「鈴の鳴る草履にはしゃぎ春着の子」春女(ヨウです)


みんな上手いね。
こんな俳句を詠んでいたんだね。
楽しかったのか?苦しかったのか?
それでも、稲畑汀子先生をお迎えして、みんな着物で針供養句会とか、
お月見句会とか、紅葉狩りとか、四季折々の楽しみがあり、
国家試験を目指す厳しい毎日の中にありながらも、
充実した青春時代だったと思います。

そんな時代を共有出来た仲間とこうして会えたことは幸せでした。
ありがとうございました

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コメント

TITLE:懐かしい

オリーブの俳誌あんなのだったんだ。すっかり忘れています。当時は苦しみながら俳句をつっくっていたように思います。苦しみながら作った句が俳誌に載ったり句会でよくぬけたりすると嬉しくて頑張ろうと思ってづけてこられたんですね。
いまでも時々思い出しています。俳句をやってて良かったとおもいます。私たちの拙い句を載せて下さりありがとう。
それにしてもヨウさん島のことよく見て帰ってますね。鬼太鼓のことすっかり忘れてました。
エスさんは見に行ったんだ。
馬鹿になる一方のわたしです。


TITLE:オリーブ誌

私も俳句を経験出来たことは良かったと思います。
「オリーブ」の中身が又いいんですよ。
卒業してからも投句していたみたいで(他人事みたい!)子供の句もありました。
生徒達の文章や行事の様子など、盛りだくさんで、今読んでも楽しいですよ。
K部長さんが「湯郷、浜田分室」として半ページにも及ぶスペースを割いて紹介して下さっています。今更ながら、多くの方に助けられていたんだと思います。
私達の仕事の原点は、確かにそこにあると、改めて思いました。
良い旅をさせて頂いて、本当にありがとうございました。

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 プロフィール 

ヨウ

Author:ヨウ
37年間、自営業としてブランドのベビー、子供服を作る仕事をして来ましたが2011年秋にやめました。
2年間パートとして、ギフトショップのお勤めを経験しました。
2013年夏より、「ミシン遊びの部屋」と名付けて、仕事場を開放しています。
ミシンの好きな人たちが、集まり、そこから又、楽しく面白いものが生まれる場所になればいいなと思っています

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