ほこほこぽこぽこ

楽しんだり、頑張ったり、 ほこほこしたり・・・

三星城遺跡探訪会

昨日、今日(7,8日)と、私にとって本当に楽しい日でした
順番に書いていきたいと思います。

まずは、「三星城跡保存会」の有志12名で、
三星城落城当時の遺跡を、会長のTさんに案内して頂いたことから。

遺跡には、平成21年と22年に父が依頼されて、
書かせて頂いた標柱30本が建てられています。

こんな写真が残っていました。
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私にとっては、この標柱を巡る意味でも、楽しみなことでした。


朝9時に、三星山のふもとに集合し、
まずは、三星城主 「後藤勝基」が宇喜多直家の軍勢に攻められ、
妻子と共に落ちて行った道を辿りました。
(妻は千代の方で、幼い姫はなんと、よう姫なんですよ!)

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兵たちの亡骸を弔う塚が残っています。

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自刃した大庵寺がある長内には沢山の遺跡があります。

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1579年(天正7年5月3日)勝基はここで自刃。
幼少の頃からの僚友、浮川将監も殉死します。

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後藤神社です。
今も、地元の方たちが5月3日にお祭りをされています。

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詳しく記録されています。

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お墓は長正寺の境内にありました。


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勝基と将監と、将監の妻(理月妙智尼)のお墓が並んでいました。

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そして、三星城の近くに戻り激戦が繰広げられた場所を、
リアルに説明して下さいました。
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巡りながら、一生懸命標柱を書いていた父の姿が蘇り、
命日(5月16日)前に、改めて父と対話出来たような一日となりました。
ご案内下さった、会長のTさんに感謝です。


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帰って、みんなで「頂」でラーメンを頂き、
又、次も行きましょうと、解散しました。






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ヨウ

Author:ヨウ
37年間、自営業としてブランドのベビー、子供服を作る仕事をして来ましたが2011年秋にやめました。
2年間パートとして、ギフトショップのお勤めを経験しました。
2013年夏より、「ミシン遊びの部屋」と名付けて、仕事場を開放しています。
ミシンの好きな人たちが、集まり、そこから又、楽しく面白いものが生まれる場所になればいいなと思っています

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