ほこほこぽこぽこ

楽しんだり、頑張ったり、 ほこほこしたり・・・

右手峠~大師峠~黒尾峠

6日(日)、三星山雑木伐採での、豚汁作りがお昼過ぎに終わったので、
母と峠を訪ねて来ました。

勝田で用事を済ませた後、
向かったのは、初めての「右手峠」。

「右手」と書いて「うて」と呼びます。
今回、私もネットで初めて知ったのですが、
奈義地方を中心に「三歩太郎」と言う巨人伝説が残っています。
その三歩太郎が亡くなった時に、右手が落ちた所と言うことで、
「右手(うて)」と言う地名が出来たと書いてありました。

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県道51号線をそれて、県道7号線へ。
勝田から鳥取県の智頭に抜ける道です。
国道53号線とほぼ平行して走っています。

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集落を抜けて、杉林の道を進んで行くと、

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「右手峠」の標識がありました!
標高631メートルだそうです。
県境です。中国山地の分水嶺でしょうね。

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道標がありました。
こんな感じ好きです。



右手峠を下りて、7号線をそのまま右に行けば智頭との標識がありましたが、
左に折れて、296号線の、「大師峠」を目指しました。
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オッと、通り過ぎた~

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道路が新しくなっても、ちゃんとお祀りしてありますね。

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そこから少し行ったところに、「大師峠」の標識がありました。
標高631メートルです。

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お~!ここに出るのか!
国道53号(因幡街道)にぶつかりました。
右に行けば智頭です。
私たちは左に折れて「黒尾峠」経由で帰ることに。

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沢山の橋があります。
「うぐいす橋」「坂の谷橋」と渡りつつ黒尾峠をわが下りゆく ヨウ
こんな歌を詠んだことを思い出しました。

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県境にある黒尾トンネルです。
「黒尾峠」 標高652メートル。
ここにあったドライブインは無くなって、すっかり更地になっていました。
そんなに長い間、ここを通らなかったかなぁ・・・。

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トンネルを抜け、大きなループ橋を通って
奈義町に入り、我が家に帰って来ました。

今回は、三つも峠を通ることが出来ました!





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コメント

TITLE:峠

峠巡りですか 
遥か昔にタイムスリップしたような スリルと 昔何かあったような怖さと
感慨深いけどちょっと落ち着か ない場所  私にはそんなところです
それにしてもあちこちと 思い通りにドライブできる距離が広いことうらやましい限りです。
島は週末から瀬戸内芸術祭の始まりです。 若い人たちが見にきてくれて島も若返ります。 

TITLE:そうだね~

早速のコメントありがとう。
峠が好きだと言っているけど、
正直言えば、エスちゃんと同じような気持ちのところもあって、
ちょっと一人では、(特に初めてのところは)怖い気もしています。
なので、「屁の突っ張り(笑)」くらいにはなるかと、
出たがりの母を誘います(笑)

そうだね~。島の人には申し訳ないね~。
島に峠はある? 「馬越」は峠かな?
「瀬戸内芸術祭」良いですね~。

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 プロフィール 

ヨウ

Author:ヨウ
37年間、自営業としてブランドのベビー、子供服を作る仕事をして来ましたが2011年秋にやめました。
2年間パートとして、ギフトショップのお勤めを経験しました。
2013年夏より、「ミシン遊びの部屋」と名付けて、仕事場を開放しています。
ミシンの好きな人たちが、集まり、そこから又、楽しく面白いものが生まれる場所になればいいなと思っています

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