ほこほこぽこぽこ

楽しんだり、頑張ったり、 ほこほこしたり・・・

短歌大会

今日は、午後、「第三回 文芸 愛の小径 短歌大会」があり、
参加して来ました。四つの短歌会の合同歌会です。

準備などがあり、4人で1時間ほど早く出掛けました。
バレンタインパークの400本の桜が満開で、強い風に花びらが舞っていました。
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午後1時集合で、参加者は30名。
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今日は即詠で、題は「散る花」と発表されました。
40分程の時間内に「散る花」を入れて、一首詠みます。

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皆さん、花吹雪を眺めながら、思い思いの場所で
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こんな素敵な場所でも~~
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オッと、写真を撮ってる場合じゃないぞ~~ あせあせ

皆さんの原稿を集めて、教育委員会にコピーをお願いしました。
皆さん、巧いな~
先生が、評と添削をして下さり、
最後に、各短歌会で相談して、良かった短歌を発表しました。
私たちは、「ならやま」のメロディに乗せてみんなで歌いましたよ。

DSC05692.jpg
私の歌は、全く出来が良くなくて、恥ずかしいのですが、まあ、記念に・・・

「咲いて散る花の季節よわれはわれ桜は桜である他はなし」いや~ダメだな~
出さなかったけど、もう一首。
「散る花を乗せて背なより吹く風にわれも乗りたし遠くへ行きたし」う~ん

まあ、歌はさておき、久し振りに日常を離れ、仲間との楽しい時間でした

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帰りに、歌碑の並ぶ小径に寄ってみました。

DSC05695.jpg
父が書いてくれた文字です。
「極楽の余り風だと母が言ふ真夏の畑を撫でる涼風」

私の歌碑にも、桜吹雪が止むこともなく降り注いでいました。
美しい景色でした




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コメント

TITLE:和歌

桜を愛でながらの歌会。
歌碑が建っている。
歌碑を桜の樹が、防人如く見守ってる。
行く春を歌碑に告げる花吹雪。
お父さんは90の齢を数えると言う。
歌碑は千年を堪えて生き抜くで有ろう。
千年の先の先まで生きた証を遺してる。
歌碑と桜
歌碑と花吹雪
歌碑の前に佇む歌人に舞い降りる花びら。


TITLE:詩人ですね。

まるで美しい詩のようなコメント。
ありがとうございます。

短歌の世界も高齢化の波が押し寄せています。
60代で若いと言われます。

時間も場所もいらない短歌、始めませんか?

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 プロフィール 

ヨウ

Author:ヨウ
37年間、自営業としてブランドのベビー、子供服を作る仕事をして来ましたが2011年秋にやめました。
2年間パートとして、ギフトショップのお勤めを経験しました。
2013年夏より、「ミシン遊びの部屋」と名付けて、仕事場を開放しています。
ミシンの好きな人たちが、集まり、そこから又、楽しく面白いものが生まれる場所になればいいなと思っています

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