ほこほこぽこぽこ

楽しんだり、頑張ったり、 ほこほこしたり・・・

三星城跡保存会

私達の地区の南に、地区の象徴とも言うべき三星山があります。
標高232メートルの山頂付近に、
1579年、後藤勝基が戦に敗れるまでの、約240年間三星城があったそうです。

数年前から二の丸のあった真ん中の山に、提灯で「天」の文字が浮かび
お盆とお正月の帰省客や地元の人たちを楽しませています。
この「天」の文字は「天の川ロード」によるものでしょう。
1106300004.jpg

色々な遺跡が見つかっており、2008年「三星城跡保存会」が結成されました。
会員は50名余り、何故か(笑)私は役員の一人です。

平成21年度と22年度は保存会の事業として、遺跡の案内標柱が30本設置されました。
その標柱の文字を父に書いて欲しいと頼まれました。
父の字体で良いのかなと内心心配しましたが、書かせて頂きました。
img047-1.jpg
三星山や縁の地に建てられています。
今では、登山道も整備されて30分もあれば頂上まで登れます。
山頂からの眺めは、気持ちが良いですよ。
皆さんも一度どうぞ。
122-2221.jpg  1106290002.jpg  1106290003.jpg

29日夜、本年度の総会がありました。
1106290004-1.jpg
総会の後、いつも会長のTさんが講演をして下さいます。
今年は「三星おどりの由来」についてでした。

Tさんは三星城の歴史を本当に良く研究されています。
まるで、戦国時代から現代にタイムスリップされたみたいですよ。
「○○さんの家の前の川下で、敵が名乗りを上げたら、
こっちはちょうど××さんの家がある辺りで名乗りを上げ、戦うんですわ」
なんて、本当にリアルで楽しいですよ。

鳥取県の倉吉で数百年間も盛大に伝承されていた事が分かった「三星おどり」をこちらでも復活させようとか、
近くの中世山城にも登ってみようとか話して終わりました。







スポンサーサイト

HOME | >>

 プロフィール 

ヨウ

Author:ヨウ
37年間、自営業としてブランドのベビー、子供服を作る仕事をして来ましたが2011年秋にやめました。
2年間パートとして、ギフトショップのお勤めを経験しました。
2013年夏より、「ミシン遊びの部屋」と名付けて、仕事場を開放しています。
ミシンの好きな人たちが、集まり、そこから又、楽しく面白いものが生まれる場所になればいいなと思っています

 最新記事 
 最新コメント 
 最新トラックバック 

 カテゴリ 
 訪問者数 

 月別アーカイブ 
 検索フォーム 

 リンク 
 ブロとも申請フォーム 
 QRコード 

QR

 月別アーカイブ