ほこほこぽこぽこ

楽しんだり、頑張ったり、 ほこほこしたり・・・

私達の歌会始

雪は降らなかったものの、寒い寒い朝でした
台所の水道水が凍って出ませんでした
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南天も冷たそう~。
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池も氷が張っていますが、鯉は動いています。
それでも、昼間は良いお天気で、大雪と戦っておられる地方に比べれば、
ありがたいことです。
被害が少ないことを祈ります。



さて、本日(12日)は、新年恒例の「歌会始の儀」が、
皇居で行われたようですね。
天皇陛下と皇后美智子様の穏やかでお優しいお歌に、
心が安らぎます。

並べて書くのもおこがましい事ですが、
私達も昨日(木曜日)、今年初めての歌会がありました
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場所は、雪に光る那岐山が遠くに見える、
「ホテル作州武蔵」
先日、友達と三人で打ち合わせに行っていました。
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趣のある通路を通り、琴の音が流れるお部屋へ

と、優雅な雰囲気はここまで
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司会進行係でしたが、私達の事ですから、
内心、歌会の後の新年会がメインです
先生も快く了承して下さり、2倍速()で飛ばして下さって、
予定の2分前にきっちり終了~~


後は美味しいお料理と楽しいお喋りタイム
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お正月には、孫達が来て食事やあれこれに追われ、
「嬉しかったけど、疲れた~」と言う皆さん。
次々と運ばれる美味しいお料理。
片付けもしなくて良いし、あ~幸せ~
お正月の疲れも取れたようでした
楽しい私達の「歌会始の儀(?)」でした。


バタバタと作った歌を、お恥ずかしいですが記録として

宿題は「同時順接助詞 ながら 」でした。
子の声かと思(も)ひながら湯船に聴いており「火の用心」と夜警の声を
抱(いだ)きながら確かめてをり年ごとに大きくなりゆく幼の身体を

「可愛いから撮ってやって」と妹のことを言ふなり君も可愛い
龍のごと煙が空へと昇りゆく山の向かうのクリーンセンターより


ついでに・・・。
社会面の記者の名前を見るやうになりたり彼が書いてゐるやも
「寒かろう冷たかろう」と母が言ふ工事現場に立つ警備員を
                                       ヨウ


お口直しに、今日の私のミシン遊びを
一枚の可愛いバスタオルを見つけたので
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スタイが5枚と、小さな残り布を使ってサッカーボールを、
そして、3枚は縁をメロー始末をしてハンカチにでも
バランスよく柄があって使い切れました
前回送ったスタイが良かったから、
又、欲しいと言ってくれた甥の、可愛いAちゃんへ
健やかに大きくなりますように・・・


追記
前から気になっていたカテゴリの「手作り」を、
「ミシン遊びに」変えました。



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短歌のお仲間と♪

13日(水)は、うっすらと畑が雪化粧をしている朝でした。
10時に赤磐の「稚媛の里」観光案内所で、
岡山の短歌の友達Sさんと待ち合わせ
「久しぶり~

私のお奨めのこのあたりで、「歌会をしたいね」と言うことで、
二人でちょっと下見をしました。
「備前国分寺跡」を見た後、両宮山古墳へ。
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両宮神社は、冬の宮のたたずまいでした。
ここに来れば、「稚媛」と言う歌集を出されたM氏を想います。
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話に聞いていましたが、いつも水を湛えている内濠の水が抜かれていました。
確か、古墳の侵食された所を補修されるんだとか。
滅多にない無いことなので、下りて歩きました
広いです。
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以前訪ねた時の様子は、こちらからどうぞ

「ここ良いね 来年、暖かくなったら歌会をしよう」とSさん。
そして、ここからが私にとってサプライズ
ランチをしてお別れかなと思っていたら、
「時間も早いし、我が家に来ない?
 会いたい人の所にも連れて行ってあげる」って

まずは、Sさんのお宅へ。
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「うわ~~ 良いなぁ~。読みたい本がいっぱい
連れて来たネコちゃんも、すっかり気に入ったみたい
(お行儀良くするのよ。)

しばらくお喋りしてから、ランチは、「セラヴィ」へ。
北区高柳東町にある、日本料理店です。
短歌の大先輩のお店で、私も来たことがあります。
「お久しぶりです」の、ご挨拶
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そこに、お仲間のHさん合流~
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三人でお喋りしながら、
すごく美味しいランチでした

その後、再び三人でSさんのお宅へ。
近況報告や短歌の話
レベル高いし、本当に良くお勉強してる~  
盛り上がっていると、もうお一人から「待ってるよ~」と、電話。

「会いたかったよ 嬉しい~」って。
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こんなおもてなしで迎えて下さったのは、
京橋町にある「結納まるふく」のオーナー、小林さん。
短歌は、朝飯前に作っちゃう人です
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華やかなお店で、又、又お喋り
私のブログもずっと見ていただいてて、全てバレバレ
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沢山の名刺と、パンフレットを頂いて来ました。
皆様、お慶びの節にはどうぞ~

岡山市内をわが庭のように走るSさんに、
又、赤磐まで送ってもらって帰って来ました。
Sさんのお陰で、本当に本当に嬉しく楽しい一日でした
ありがとう


そして、14日午後はこちらの月一回の歌会の日でした。
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お茶当番のそよろさんが、キウイと柚子の入ったロールケーキを
作って下さいました
もう美味しすぎます ご馳走さまでした

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添えてあったスワッグ、玄関に飾りました



そうそう、お勉強お勉強
「一筋の細き流れを行かしめて水抜かれたる古墳(ふるつか)の濠」
「晩秋の日差しを浴びつつ色付けるみせばやの葉の赤を見せたし」
「霧雨に濡れゐる路面を照らしつつ仕事帰りの車列が続く」
「小麦粉の匂ひの満つる作業場に「揖保の糸」作りは今最盛期」
「靴底に乾きし音して砕けをり枯葉重なる小径を行けば」    ヨウ
  (か行で遊んでみました)





「第六回 文芸愛の小径 短歌大会」

昨日(13日)、桜が満開の作東バレンタインパークの一室で、
「第六回 文芸愛の小径 短歌大会」が開催されました。

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昨年、「引きつる笑顔で短歌大会」と言うブログを書きましたが、
今年も、またもや司会と言う大役で
横に座ってくれた I さんや、皆さんが、見事にフォローしてくれて
何とか無事に終わることが出来ました
教育委員会や文化協会の方にも、大変お世話になりました。

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大阪、兵庫、そして、奈義~赤坂と、参加者は45名。 
出詠歌110首。
先生が、110首全てを丁寧に解説して下さいました。
表彰式で、先生が選ばれた10首には、
Sさん手書きの色紙と額が渡されました

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私たちの会が主催と言うことで、私たちは貰えませんが、
参加者が選んだ上位10首の方には、
昨年と同じように、I さんとそよろさんと私が作った「短冊掛け」を
お渡しして、喜んでい頂けました

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片付けも終わり、ホッとした気持ちで、
満開の桜を楽しみました

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日が落ちた愛の小径にも花びらが舞っていました

お題が「語」だった、今年の私の歌です。
「手をつなぎ土手を行きつつ語り添ふその子の父の優しきことも」 ヨウ



そして、今日(14日)は、
午前中、「キッチンくろまめ」に、同級生5人が集まりました
6月に高校の同窓会が計画されています。
なんと!卒業して50年になるのだそうです(ビックリ

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3年A組のクラス会は時々するのですが、
みんな、全体のには余り行かなくて・・・。
この際、みんなで行こう!と言う事になり、
クラス全員に「待ってるよ!」のコメントを書き、
案内状に入れてもらうことになりました

Nちゃんがパソコンで言いたいことは全部書いてくれてて、
私たちは、手分けして「待ってるよ!」の、コメントを書くだけ
Nちゃん、さすがだね ありがとう
A組担当のお二人もありがとう お世話になります!

ここで、ランチを頂きました。
「ロコモコ丼」と、「炊き込みご飯」美味しかったです

私は、一足先にお店を出て、
夫と母とで姫路にお見舞いに行って来ました。

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お出掛けが多く、桜桜の一週間でしたが、
明日から、ミシン遊び三昧になりそうです
お待ちしています




ミシン遊びと短歌会

お天気は良いものの、吹く風は寒い~
それでも、梅の木にはしっかり蕾が付いています。
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昨日(12日)は、午前中Yさんがミシン遊びに来て下さいました。
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途中まで進んでいたので、ワイドパンツとのセットアップが完成~
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シンプルですが、とてもお似合いでした
お気に入りが又増えて、良かったですね~


そして、今日はひろさんとご近所のTさん。

ひろさんは、前回作られてお気に入りだったパターンを使われて、
チュニックが完成しました
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ちょっと冷や汗が出ることもあったのですが、
何とかクリア出来ましたね

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3センチ捻った衿が良い味を出していますね
楽しい一日でした!



さて、昨日午後から今年初めての短歌会に出席して来ました

皆さんそれぞれに「お正月、疲れた~」と、言いながらも、
子供や孫の話は楽しそうでした

歌もお正月の歌が沢山あって、
OKを頂いた人達の歌をご紹介しますね。

「孫夫婦息子の家族娘にと三部屋をしつらへ正月を待つ」
           (故郷は港のようですね。)

「変はりゆく世界のかたへの島国に在りてしてゐるトランプ占ひ」
           (トランプね~。)

「喧騒の正月終はり夫(つま)と我の漂流のやうなる日々は始まる」
           (しばらく気ままにさせてと・・・。漂流が良いね!)

「濡るるほど霧ふかみゆくぬばたまの夜をさまよふか鹿は鳴きつつ」
      (枕詞「ぬばたま」が効いているし、古典のよう~。この歌好き!)

「とことこと歩く足音近づき来台所のわれに何伝へむとや」 
「玄関を埋め尽くす靴が年ごとに大きくなりて正月を来る」
「大き雲を追ひかけ小さき雲がゆく追ひつけなくて淡く消えたり」ヨウです。

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ネコちゃん、「まだまだ勉強不足だよ」って
今年も、辞書を頼りに頑張ろうっと





ドライブと、「わくわく短歌会」

29日(火)と、30日(水)、ミシン遊びはお休みを頂きました。
母と紅葉を見に行く約束が果たせてなかったので、
29日、夫と三人で「閑谷学校」へ行って来ました。
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県南なら間に合うかなと思いましたが、
紅葉シーズンは終わっていました

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それでも、気持ちの良いお出かけ日和で、
海の駅にも寄り、ブルーラインから、西大寺経由で、
ドライブを楽しんで来ました。

もう一つの目的が、母の郵便局のスタンプ集めでしたからね
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前日縫ったコートを着て、
5箇所も行けたと喜びました




そして、30日は倉敷、岡山の、お久しぶりのお二人と、
短歌会をしました

場所は、ここ「風の庭」さんです
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10時半に6人が揃って、「お久しぶり~」の挨拶もそこそこに、
いきなり、第一部のスタートです!

日本の短歌界をリードされてるような歌人たちとの短歌会に、
最近、出席されたTさんにその時の歌を見せて頂き、
私たちも選び、「なぜ、その歌を選んだか?」を聞かれ、
又、「なぜ、その歌は選ばなかったか?」も聞かれ・・・。
真剣に考えました!

そして、ランチは、ホットサンドを頂きました
とても美味しかったです
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食事中も歌の話は尽きませんでした!

そして、第二部スタート

前日、皆さんから、題詠「散る」を一首と、自由詠二首を
我が家に送っていただき、私がパソコンで纏めておきました。
会の名前は、「風の庭さんで、わくわく短歌会♪」と勝手に付けました
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「風の庭」のふうさんにも参加して頂きましたよ
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一首ずつを見ながら、言いたいことを言って、
こんなにも歌に集中出来たのは、本当に久しぶりでした!
とても、勉強になりました。

ふうさんも、違和感無く、私たちに溶け込んで下さり、
すごいと思いました。
お世話になりました。
お陰さまで、いい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました


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終わってから、近くの茶臼山城を、ご案内して、
又、しましょうと話してお別れしました

皆さんに了解頂いたので、一首ずつですが、
記念に記しておきます

「葉を散らす大き欅の下にゐて雨のやうだと見てゐる二人」
「オオカミ王ロボの話もつらくない楓紅葉の散る日に読めば」
「耳遠き夫と今日も手作りの手話を交へて平和に暮れたり」
「てつぺんに一つ残れる花梨の実を確め私の今日を始める」
「月にしてみれば戸惑ふことだらうスーパームーンと名付けて騒ぐ」
「獣らを抱きて眠る支度する山は落ち葉をふかふか積みて」ヨウです



「カーデガンの毛玉を取ればすることはもうなくなつて鳩のどどつぽ」

そして、私が一番好きだったこの一首、「鳩のどどつぽ」が頭から離れません!




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 プロフィール 

ヨウ

Author:ヨウ
37年間、自営業としてブランドのベビー、子供服を作る仕事をして来ましたが2011年秋にやめました。
2年間パートとして、ギフトショップのお勤めを経験しました。
2013年夏より、「ミシン遊びの部屋」と名付けて、仕事場を開放しています。
ミシンの好きな人たちが、集まり、そこから又、楽しく面白いものが生まれる場所になればいいなと思っています

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